秋の長雨と錆び!下回りの防錆対策と点検

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見えないところで進行する

長雨で常に濡れた状態が続くと、鉄でできている車の下回りは錆びやすくなります。

特にマフラーやサスペンションアームなどは、錆が進行すると穴が開いたり折れたりする危険があります。

防錆塗装(アンダーコート)

車検の時などに「シャーシブラック」や「防錆コーティング」を勧められたら、やっておくことをおすすめします。

最近は透明なコーティング剤もあり、見た目を損なわずに保護できます。

自分でチェック

ジャッキアップしなくても、スマホを自撮り棒につけて車の下を撮影すれば、ある程度の状態は確認できます。

茶色いシミのようなものが見えたら、早めにプロへ相談を。

まとめ

長く乗るつもりなら、外装のワックスよりも下回りのケアにお金をかけるべきです。