塩はしつこい
何度か洗車機に通したから大丈夫だと思っていませんか?バンパーの裏側、フェンダーの折り返し部分、マフラーの上部など、ブラシが届かない場所に塩分は潜んでいます。
気温が上がると化学反応(酸化)が進み、一気に錆が進行します。
DIY洗浄のポイント
- コイン洗車場の高圧ガン:スプレーガンで、地面に這いつくばるようにして下から水をかけます。
- 特に念入りに洗う場所:タイヤハウスの奥、サスペンションのアーム類、マフラーの継ぎ目。
防錆コートの再施工
秋にアンダーコートをした人も、冬の飛び石などで剥がれている箇所があるかもしれません。シャシーブラックやクリアコートのスプレーでタッチアップしておけば完璧です。
まとめ
車を長く乗りたいなら、春先の「塩抜き」は最重要行事です。
