春に向けてエアコンフィルター交換!冬の結露とカビを一掃しよう

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冬のエアコンは汚れる

「エアコンを使うのは夏」と思っている人もいますが、冬場も暖房や除湿(デフロスター)でフル稼働しています。

内気循環を多用する冬は、車内のホコリや衣類の糸くずを吸い込み、フィルターは目詰まりしています。さらに、外気温との差で内部に結露が発生しやすく、カビの温床になりやすい季節でもあります。

花粉シーズンの盾

これからやってくる春は花粉の季節です。フィルターが目詰まりしていると、花粉をキャッチしきれずに車内に侵入させてしまいます。

また、目詰まりは風量の低下を招き、エアコン(冷房)の効きも悪くなります。

選ぶなら「活性炭入り」

フィルターには「紙(不織布)だけのタイプ」と「活性炭入りタイプ」があります。数百円高くなりますが、脱臭効果のある活性炭入りが圧倒的におすすめです。排気ガス臭やカビ臭さを吸着してくれます。

まとめ

交換作業はグローブボックスを外すだけ、3分で終わります。ディーラーに頼むと工賃込みで5,000円取られますが、自分でやれば部品代2,000円です。