上から塗っても定着しない
撥水剤(ガラコなど)を塗ったのに、1週間もしないうちに弾かなくなった経験はありませんか?
それは、ガラスの表面についている「油膜(排気ガスやワックスの油分)」の上から塗っているからです。化粧水をつける前に洗顔しなきゃいけないのと同じです。
キイロビンで磨く
酸化セリウム入りのクリーナー(キイロビンなど)をスポンジにつけ、ガラスをゴシゴシ磨きます。
最初は水を弾きますが、磨いていくと水が弾かずにベターッと広がるようになります(親水状態)。これが油膜が取れた合図です。
耐久性が段違い
完全に綺麗になったガラスに撥水剤を塗ると、半年以上持ちます。ワイパーのビビリ音も減ります。
まとめ
雨の日の視界確保は安全運転の基本です。梅雨前に一度リセットしましょう。
