夜の雨で対向車のライトがギラつく!フロントガラスの「油膜」を完全に落とす方法

Maintenance#洗車#油膜除去#雨の日#安全運転#キイロビン

視界不良の犯人

ワイパーを動かしてもガラスが白く滲んだり、対向車のヘッドライトが乱反射してギラギラに見えるのは、ガラス表面に付着した「油膜」のせいです。

大気中の排気ガスや、ボディワックスが溶け出した油分が原因で、通常の洗車では落ちません。

酸化セリウム

油膜を落とすには、油膜除去剤(キイロビンなど)に含まれる「酸化セリウム」という研磨剤で磨くのが一番です。

スポンジに適量を取り、ガラスに水を弾かなくなるまでゴシゴシ擦ります。

仕上げは撥水

油膜を落としたまま(親水状態)だと、水がベターッと張り付いて逆に見にくいので、必ずその上からガラコなどの撥水剤を施工しましょう。

まとめ

「ガラスがないみたいに透明」を目指しましょう。夜の運転疲労が半分になります。