距離は走ってなくても
「GWは実家に帰っただけだから往復500kmくらいかな。オイル交換はまだいいや」
ちょっと待ってください。その500km、快適なドライブでしたか?それとも大渋滞でしたか?
渋滞はシビアコンディション
時速10km以下のノロノロ運転は、走行風が当たらないためエンジンルームが高温になり、オイルの温度も上がりっぱなしになります(熱ダレ)。
距離は進んでいなくても、エンジンが回っている時間は長いため、オイルの酸化(劣化)は急速に進んでいます。
レベルゲージを確認
一度、レベルゲージを抜いてオイルの色を見てみましょう。新品のアメ色が、ドロドロのチョコレート色になっていたら、交換のサインです。
まとめ
人間で言えば血液サラサラにするようなもの。連休後のリフレッシュとして交換してあげましょう。
