エンジンオイルの劣化!夏の高温・長距離走行後の交換

Maintenance#エンジンオイル#交換##メンテナンス#熱劣化

天ぷら油と同じ

エンジンオイルは高温にさらされ続けると、酸化して性能が落ちます。

炎天下の渋滞や高速走行を繰り返したお盆明けのオイルは、いわば「使い古した天ぷら油」のような状態です。粘度が下がり、エンジン保護性能が低下しています。

交換のタイミング

「まだ3000km走ってないから」と思っても、夏の過酷な環境を走破した後は、早めに交換することをおすすめします。

きれいなオイルで秋を迎えるのが、エンジン長持ちの秘訣です。

粘度はどうする?

これからの季節は気温が下がっていくので、指定粘度(0W-20など)を守っていれば問題ありません。

夏用にあえて硬めを入れている人は、冬に向けて標準に戻す計画を立てましょう。

まとめ

オイル交換は、車の血液透析です。ドロドロのまま走るのはやめましょう。