11月のボディワックス!冬の泥跳ね・融雪剤から守る

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冬の汚れは「粘っこい」

雪道に撒かれる融雪剤(塩化カルシウム)と泥が混じった汚れは、放っておくと塗装を激しく傷めます。

11月のうちに、しっかりとした「層」を塗装面に作っておくことで、冬の間のお手入れのしやすさが180度変わります。

11月流・ワックスがけの極意

  1. 脱脂:古いワックスを一度落とし、新しい被膜が密着するようにします。
  2. 厚塗りせずに「均一」に:最近の液体ワックスや簡易コーティングも優秀ですが、防汚性重視なら「固形ワックス」の艶と厚みが最強です。
  3. 未塗装樹脂にも:乾燥で白ボケしやすいプラスチック部分にも専用の保護剤を。

ホイールにも施しておく

ホイールは最も地面に近く、融雪剤のダメージをダイレクトに受けます。ワックスを少量かけておくだけで、ブレーキダストの固着も防げます。

まとめ

11月に施した「鎧」が、春まで愛車の輝きを守り抜いてくれます。