ガラスの油膜取り。「キイロビン」一択な理由と、腕がパンパンにならない施工法

Maintenance#油膜取り#洗車#キイロビン#ガラスケア#DIY

王道にして最強

誰がなんと言おうと、ガラスの油膜取り剤はプロスタッフの「キイロビン(ゴールド)」一択です。

主成分の「酸化セリウム」が、ガラス表面の化学的結合した油膜を物理的に削り落とします。40年以上愛されるには理由があります。

手磨きは修行

付属のスポンジでフロントガラス全面を、水を弾かなくなるまで擦り続けるのはかなりの重労働です。翌日は筋肉痛確定です。

文明の利器

Amazonで3,000円くらいの「電動ポリッシャー(またはドリルに取り付けるバフ)」を使えば、30分かかる作業が5分で終わります。

ガラスは塗装と違って硬いので、素人が機械で磨いても傷つく心配はほとんどありません(砂利を挟まない限り)。

まとめ

油膜を取ってから撥水コートを塗ると、耐久性が段違いになります。下地処理こそが命です。