車内はサウナ
炎天下の車内温度は60℃を超え、ダッシュボードは80℃近くになります。
この熱で樹脂パーツから可塑剤が染み出し、ベタベタになったり、最悪の場合はひび割れ(クラック)が発生します。
保湿ケアが必要
本革シートや合皮シートも、熱で乾燥して硬くなり、ひび割れやすくなります。
夏が終わったら、内装用の保護艶出し剤(アーマオールなど)や、革用の保湿クリームを塗って、失われた潤いを補給してあげましょう。
サンシェードの功罪
サンシェードはダッシュボードを守るのに有効ですが、吸盤の跡がガラスに残ったり、シェード自体が熱で溶けて内装に付着することもあります。
質の良いシェードを選びましょう。
まとめ
内装の劣化は、車を売る時の査定額に大きく響きます。日々のケアが大切です。
