雨でサイドミラーが見えない!「親水」と「撥水」どっちが正解?

Maintenance#サイドミラー#雨対策#視界#コーティング#比較

見えない恐怖

雨の夜、サイドミラーに水滴がびっしりついて、後続車のライトが乱反射して何も見えない…。車線変更が怖すぎます。

対策には「水を弾く(撥水)」と「水を馴染ませる(親水)」の2つのアプローチがあります。

サイドミラーには「親水」がおすすめ

フロントガラスと違ってサイドミラーには風があまり当たらないため、撥水させても水玉がその場に留まってしまい、逆に見にくくなることがあります。

逆に「親水フィルム」や「親水コーティング」を施工すると、水が薄い膜になって広がるため、鏡のようなクリアな視界が確保できます。

超撥水という選択肢も

ただし、「ガラコ ミラーコートZERO」のような「超撥水(水滴が止まれないほど弾く)」タイプなら、停車中でも水がつかないので最強です。

欠点は、指で触るとコーティングが剥げてしまうこと。耐久性は低いです。

まとめ

耐久性とメンテナンス性を取るなら「親水」、一発の性能を取るなら「超撥水」です。