高速道路に乗るならタイヤの空気圧は高めに?「指定空気圧+10%」の真実

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バーストを防ぐために

空気圧が低い状態で高速道路を走ると、タイヤが波打つように変形する「スタンディングウェーブ現象」が起き、最終的にタイヤが破裂(バースト)します。

これを防ぐために、高速走行時は少し高めに入れるのがセオリーです。

指定空気圧+20kPaが目安

運転席のドア付近に貼ってある「指定空気圧(例:220kPa)」に対し、プラス10%〜20kPa程度入れておくのがおすすめです。

最近の車は「燃費重視」で指定空気圧が高めに設定されていますが、それでも自然に抜けていくので、補充は必須です。

入れすぎは禁物

高すぎると、タイヤの中央だけが減ったり、乗り心地が跳ねるように悪くなったりします。300kPaを超えるような極端な充填はやめましょう。

まとめ

ガソリンスタンドの空気入れは無料で使えます。使い方が分からなければ店員さんに聞けば親切に教えてくれます。