夏の終わりに目が濁る
最近の車のヘッドライトは樹脂(ポリカーボネート)製なので、紫外線に弱く、表面のハードコートが剥がれるとすぐに黄ばんで曇ります。
真夏の直射日光を浴び続けた車は、秋口に急速に劣化が進みます。
削るだけじゃダメ
コンパウンドやピカールで磨けば一時的に透明になりますが、コーティング層も削り取っているため、保護なしの状態になり、次はもっと早く(数週間で)黄ばみます。
磨いた後は必ず「UVカット機能付きのヘッドライトコート剤」を塗らなければなりません。
プロテクションフィルム
究極の予防策は、新車のうちに「プロテクションフィルム」を貼ることです。
物理的に紫外線をカットし、飛び石傷も防げるので、5年以上クリアな状態を維持できます。
まとめ
ヘッドライトが綺麗だと、10年落ちの車でも新しく見えます。
