ヘッドライトが黄色いと車検に通らない?「黄ばみ除去」は自分でできる

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目が曇ると車が古く見える

最近の車のヘッドライトは樹脂(ポリカーボネート)製なので、紫外線で表面のコーティングが劣化し、数年で黄色く濁ってきます。

黄ばみが酷いと光量不足で車検に落ちることもあります。

コンパウンドかペーパーか

軽い黄ばみなら、洗車用品の「ヘッドライトクリーナー(研磨剤入り)」で磨けば落ちます。

重症の場合は、耐水ペーパー(1000番→2000番)で劣化した表面を削り落とし、最後にコーティング剤を塗る必要があります。

コーティングしないと再発する

磨いたあと、裸の樹脂のまま放置すると、1ヶ月でまた黄色くなります。必ず「UVカット効果のある専用コーティング剤」を塗ってください。

まとめ

DIYキットが1,000円くらいで売っています。目がパッチリするだけで、車が5年若返ります。