窓ガラスのウロコ汚れは春に落とせ!冬の融雪剤と乾燥が生む頑固なシミ

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視界がギラつく原因

雨の日や夜間、対向車のライトでフロントガラスがギラギラして見にくいことはありませんか?

それは、冬の間に付着した融雪剤(塩化カルシウム)や、水分中のミネラル分が乾燥して固まった「ウォータースポット(ウロコ)」が原因です。

普通の洗剤では落ちない

このウロコは石のように硬いため、普通のカーシャンプーや油膜取りでは落ちません。

必要なのは「ガラス専用のコンパウンド(研磨剤)」です。酸化セリウムという成分が入っているものが強力でおすすめです(キイロビンゴールドなどが有名)。

施工のコツ

スポンジに研磨剤をつけ、縦・横・縦・横と、液が弾かなくなるまでゴシゴシ擦ります。根気が必要ですが、終わった後の「ガラスがないような透明感」は感動モノです。

まとめ

磨いた後は、必ず「ガラス撥水コーティング」をして、再び汚れが付くのを防ぎましょう。