まだらな撥水は逆効果
撥水効果が弱まってきた時、そのまま上からコーティング剤を重ね塗りしていませんか?
古い成分と新しい成分が混ざり合い、ムラになったり、夜間のギラつき(油膜)の原因になったりします。
リセットが基本
台風のような豪雨でもクリアな視界を確保するには、「コンパウンド(キイロビンなど)」で一度ガラスを親水状態(水がベターッと張り付く状態)になるまで磨き、完全にスッピンにしてから再施工するのが最強です。
驚くほど弾きが復活し、持ちも良くなります。
選び方
- シリコン系(ガラコなど):安い。弾きがすごい。でも耐久性は短い(1〜3ヶ月)。
- フッ素系(超ガラコなど):高い。弾きは少し弱いが、耐久性は長い(半年〜1年)。ワイパーに強い。
まとめ
真夏の施工はすぐに乾いてムラになるので、曇りの日か夕方を狙いましょう。
