開かずの間
ボンネットの中は、走行風と共に吸い込んだ土埃や枯れ葉、油汚れで意外と汚れています。
ここを掃除せずに放置すると、センサー類の接触不良や、オイル漏れの発見が遅れる原因になります。
水はかけない
高圧洗浄機で水をぶっかけるのは、電装品をショートさせるリスクが高いのでプロ以外はやめましょう。
「固く絞った濡れ雑巾」で、エンジンカバーやバッテリー周りの埃を拭き取るだけで十分です。
艶出し
黒い樹脂パーツやゴムホースを、シリコンスプレーを吹いた布で拭き上げると、新車のような輝きが戻ります。
綺麗なエンジンルームなら、万が一オイル漏れが起きても「あ、ここが濡れている」と一目で分かります。
まとめ
愛車精神は、見えないところの綺麗さに宿ります。
