冬のエンジンは「ハチミツ」を回しているようなもの
オイルは冷えると粘度が増し、ドロドロになります。
夏向けの粘度が高いオイルをそのまま冬に使うと、エンジン始動時の抵抗が大きく、燃費が悪化するだけでなくエンジン保護性能も低下します。
「0W」の数字の意味
オイル缶に書かれている「0W-20」などの「W」はWinterの略です。
左側の数字が小さいほど低温時でもサラサラしており、極寒の朝でもエンジンがスムーズに回り始めます。
11月の交換がベストな理由
11月にオイル交換をしておけば、最も過酷な1月・2月を新しいクリーンなオイルで迎えられます。
同時に、夏場にエアコンフル稼働で酷使されたオイルをリセットする意味でも、この時期の交換は理想的です。
まとめ
サラサラの新しいオイルで、冬の朝も軽やかに。
