夏に酷使されたオイル
真夏の猛暑と渋滞で、エンジンオイルは想像以上に酸化し、劣化が進んでいます。
10月にオイルをリフレッシュしておくことは、エンジンの寿命を延ばすために非常に効果的です。
冬の「始動性」を左右する
古いオイルは低温時の流動性が悪くなり、冬の朝一のエンジン始動時に金属攻撃を強めてしまいます。
さらさらとした新しいオイルに交換しておくことで、寒冷時のスムーズな始動と、エンジンへの負担軽減に繋がります。
フィルターも同時に
10月はオイルだけでなく、オイルフィルターの同時交換もおすすめします。
溜まった汚れをリセットして、クリーンな状態で秋のロングドライブを楽しみましょう。
まとめ
5,000km走っていなくても、季節の変わり目(半年ごと)の交換が愛車を長持ちさせる秘訣です。
