ドアの凍結対策!ゴムパーツの保護とシリコンスプレー

Maintenance#凍結対策#シリコンスプレー#メンテナンス#11月#冬準備

朝、ドアが開かなくなる恐怖

冷え込んだ朝、ドアノブを引いてもピクリともしない。

これはドアのゴムパッキン(ウェザーストリップ)とボディが、間に挟まった水分の凍結によってくっついてしまっている状態です。

シリコンスプレーで「滑り」を作る

11月のうちに、ドア側のゴム部分を綺麗に清掃し、市販の「シリコンスプレー」を布に染み込ませて薄く塗っておきましょう。

シリコンが水を弾き、ゴムの柔軟性を保つため、氷点下になってもドアがスムーズに開くようになります。

無理やり引くのは絶対NG

もし凍り付いてしまったら、無理に力を込めないでください。ゴムがちぎれてしまい、多額の修理代(交換費用)がかかります。

ドアの周囲をトントンと手で叩いて振動を与えるか、隙間に解氷スプレーを少量吹き込むのが正解です。

まとめ

「開かない!」とパニックになる前に、一塗りのシリコンを。