冷却水の濃度確認!凍結防止に向けた点検

Maintenance#冷却水#LLC#クーラント#メンテナンス#冬支度

水が凍るとエンジンが割れる?

「ロングライフクーラント(LLC)」が薄すぎると、冬場にエンジン内部で凍結し、その膨張によってエンジンブロックを破壊する恐れがあります。

10月は、自分の地域の気温に合わせてLLCの濃度が適正(一般的には30%〜50%)かを確認する時期です。

防錆効果の低下にも注意

冷却水は「冷やす」だけでなく「錆びさせない」役割も持っています。

長期間交換していないと防錆効果が落ち、ラジエーターやウォーターポンプに穴が空くなどの深刻なトラブルを招きます。

リザーバータンクをチェック

まずはボンネットを開け、半透明のタンク内の液量が「LOW」より上にあるか見てみましょう。

色が濁っていたり、茶色くなっていたら、即交換のサインです。

まとめ

DIYでの交換は廃液の処理が難しいため、ガソリンスタンドやショップに相談しましょう。