冷却水の濃度確認!冬の凍結防止に向けた点検

Maintenance#冷却水#LLC#メンテナンス#冬準備#凍結防止

水だけ足していませんか?

夏の間、オーバーヒート対策でリザーバータンクに水道水を補充していた人は要注意です。

冷却水(クーラント/LLC)の濃度が下がっていると、冬の氷点下で凍結し、最悪の場合エンジンブロックが割れて廃車になります。

濃度と凍結温度

通常、クーラントの濃度は30%〜50%で、これでマイナス15℃〜35℃くらいまで耐えられます。

カー用品店に売っている「クーラント比重計」を使えば、現在の濃度(凍結限界温度)が簡単に測れます。

交換時期の目安

最近の「スーパーLLC(青やピンク)」は長寿命(7年〜10年)ですが、従来の緑や赤のLLCは2年ごとの交換が推奨されています。

まとめ

スキーなどで寒冷地に行く予定があるなら、濃度調整は必須項目です。