洗車シャンプーの選び方!「中性・アルカリ性・酸性」の使い分けガイド

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基本は「中性」

9割の洗車は「中性シャンプー」でOKです。塗装やコーティング被膜を傷めず、手肌にも優しいので、毎週の洗車にはこれを使います。

弱アルカリ性:油汚れ・虫

高速道路を走った後の虫の死骸や、ドアノブ周りの黒ずみ(油汚れ)、未塗装樹脂の汚れには「弱アルカリ性」が効きます。

ただし洗浄力が強いので、古いワックスなどは落ちてしまいます。

弱酸性:ウロコ・水アカ

ボディについた白い輪っか(イオンデポジット)はミネラル分(アルカリ性)なので、「弱酸性」のシャンプーで中和して落とします。

※酸性は金属を錆びさせたり、ガラスを曇らせたりするリスクがあるので、使用後は入念に水で流す必要があります。上級者向けです。

まとめ

「なんとなく一番安いもの」を買うのではなく、汚れの種類に合わせて「武器」を選びましょう。