酸性?アルカリ性?車の汚れに合わせた「カーシャンプー」の正しい選び方

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中性を買っておけば間違いない

普段の洗車(砂埃を落とす程度)なら、ボディやコーティング被膜を傷めない「中性」のシャンプーが基本です。

頑固な汚れには

水垢・ウロコ取り(酸性):
窓ガラスやボディについた白いリング状のシミ(イオンデポジット)を溶かして落とします。強力なので、使いすぎると塗装を傷めます。

油汚れ・虫の死骸(アルカリ性):
排気ガスの黒いスジや、バンパーについた虫、鳥のフンなどはアルカリ性で分解します。台所用洗剤もアルカリ性が多いですが、泡切れが悪いので車用を使いましょう。

コーティング施工車

ディーラーコーティングなどをしている場合、酸性やアルカリ性を使うと被膜が剥がれてしまうことがあるので、「コーティング車対応(中性・ノーコンパウンド)」を選びましょう。

まとめ

汚れの性質に合わせて化学の力で落とすのが、プロの洗車術です。