バンパーにこびりついた「虫の死骸」が落ちない!お湯とふやかしテクニック

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カピカピで取れない

夜の高速を走った翌朝、バンパーやナンバープレートに無数の虫が張り付いて乾燥しているのを見ると絶望します。

これを硬いスポンジでゴシゴシ擦るのは絶対にNGです。虫の体液は酸性で塗装を溶かすだけでなく、硬い殻が研磨剤になって傷だらけになります。

ふやかすのが正解

虫汚れ専用のクリーナー(タンパク質分解成分入り)を吹きかけ、その上から濡れたキッチンペーパーやティッシュを貼り付けて「パック」します。

5分〜10分放置して十分にふやかしてから、水をかけながら優しく拭き取れば、驚くほどスルッと落ちます。

お湯を使う

もし専用クリーナーがない場合は、60度〜70度くらいのお湯(熱湯はNG)を掛けるだけでも、タンパク質が緩んで落ちやすくなります。

まとめ

「早期発見・早期治療」が鉄則です。1週間放置すると塗装が陥没します。