放置すると塗装が陥没する
暖かくなると、夜間の高速道路を走っただけでフロントバンパーやナンバープレートが虫の死骸で真っ黒になります。
虫の体液は強い酸性のため、放置すると乾燥して固着するだけでなく、塗装を溶かしてクレーター状のシミ(陥没)を作ります。
ゴシゴシ擦らない
乾いた虫を爪でカリカリしたり、スポンジで強く擦ったりすると傷になります。
まずは「お湯(または濡れ雑巾)」を掛けて、ふやかして柔らかくするのが鉄則です。
専用クリーナー最強
「虫取りクリーナー」には、タンパク質を分解する酵素が入っています。スプレーして数分待ち、水で流すだけでドロドロに溶けて落ちます。
まとめ
帰宅したら、エンジンを冷やしている間にササッと虫だけでも落としておきましょう。翌日の洗車が劇的に楽になります。
