夜の高速は虫の特攻隊
暖かくなると、夜の高速道路を走った後のフロントバンパーやナンバープレートは、無数の虫の死骸で悲惨なことになります。
虫の体液は「酸性」や「タンパク質」を含んでおり、放置すると塗装を溶かしてクレーター状のシミを作ります。
ゴシゴシ擦るのはNG
乾燥してカチカチになった虫をタオルで無理やり擦ると、傷がつくだけで落ちません。
ふやかして取る
専用の「虫取りクリーナー」がない場合、水で濡らしたキッチンペーパーを虫の上に貼り付け、10分ほど放置してパックします。
十分にふやければ、力を入れなくてもスルッと落ちます。お湯を使えばさらに効果的です。
まとめ
帰宅後すぐやるのが鉄則です。「来週の休みにやろう」では手遅れになります。
