ブレーキから「キーキー」音がしたら。パッド交換のサインと放置するリスク

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意図的な雑音

ブレーキを踏むたびに「キーーッ!」と高い音が鳴り始めたら、それは故障ではなく「パッド交換のお知らせサイン(ウェアインジケーター)」である可能性が高いです。

ブレーキパッドが摩耗して残り少なくなると、埋め込まれた金属爪がディスクローターに当たって音を出す仕組みになっています。

無視すると高くつく

「うるさいだけだろ」と無視して乗り続けると、パッドの台座(鉄)がローターをガリガリに削ってしまいます。

こうなると、数千円のパッド交換で済んだはずが、数万円のローター交換まで必要になります。

朝一だけ鳴る場合

雨上がりや朝一番のブレーキで「キー」と鳴るのは、薄い錆が削れる音なので問題ありません。

「走っている間ずっとなり続ける」のが危険サインです。

まとめ

車からの悲鳴を聞き逃さないでください。止まれなくなってからでは遅いです。