ブレーキパッド点検!冬の雪道に備えた摩耗確認

Maintenance#ブレーキ#ブレーキパッド#メンテナンス#安全運転#車検

雪道ほどブレーキの状態が重要

「雪道はエンジンブレーキ中心だからフットブレーキは二の次」というのは間違いです。

ABSの作動やトラクションコントロールによる自動ブレーキなど、最新の安全装備はブレーキパッドのコンディションを前提に動作しています。

キーキー音は末期症状

ブレーキを踏んだ時に「キーキー」と甲高い音がしたら、パッドウェアインジケーター(摩耗を知らせる金具)がローターに触れている証拠です。

10月の点検時に、ホイールの隙間からのぞき込んで、パッドの厚みが3mm以下になっていないか確認してください。

ローターのサビもチェック

冬になると融雪剤によるサビが加速します。

10月のうちに現在のローターの状態を把握し、必要であれば研磨や交換を済ませておくのが、冬の安心ドライブに繋がります。

まとめ

「止まる」性能こそ、車の性能で最も重要なものです。妥協はやめましょう。