山道で酷使されたブレーキ
夏休みに高原や山岳ルートを走った車は、ブレーキパッドが大きく摩耗している可能性があります。
フェード現象やベーパーロックが起きなかったとしても、物理的に削れていることは確かです。
目視で確認
アルミホイールの隙間から、ブレーキキャリパーの中にあるパッドの厚みを覗いてみてください(スマホのライトなどで照らすと見やすいです)。
新品は10mmありますが、残り3mmを切っていたらそろそろ交換時期、1mm以下は危険水域です。
音と汚れ
ブレーキを踏んだ時に「キーキー」と高い音が鳴り始めたら、ウェアインジケーター(寿命を知らせる金具)がローターに当たっている合図です。
また、ホイールがブレーキダストで異常に汚れるようになった場合も要注意です。
まとめ
ブレーキは命に関わる部品です。少しでも不安があればプロに点検してもらいましょう。
