ボディコーティング!秋施工で冬の雪・融雪剤対策

Maintenance#コーティング#洗車#冬支度#塗装保護#DIY

冬の攻撃から塗装を守る

冬の道路に撒かれる融雪剤(塩化カルシウム)は、鉄だけでなく車の塗装面にもダメージを与えます。

10月のうちにしっかりとしたコーティングを施工しておくことで、塗装の上に「犠牲膜」を作り、塩害から守ることができます。

10月は「塗り込み」に最適

コーティング剤の多くは、気温が高すぎるとムラになりやすく、低すぎると硬化が遅くなります。

20℃前後の安定した気温が続く10月は、DIYでのコーティング施工において失敗が少ない「ゴールデンシーズン」です。

おすすめは「硬化型」+「トップコート」

下地に本格的なガラスコーティングを行い、その上に水垢を防ぐトップコートを重ねる「多層コーティング」に挑戦してみましょう。

冬の終わりの洗車が、格段に楽になります。

まとめ

ピカピカの愛車で紅葉の中を走る。その輝きは格別です。