なぜ冬はバッテリーが上がるのか?
バッテリー内部の希硫酸は、気温が下がると化学反応が鈍くなり、電気を蓄える力が落ちます。
さらに、冬はオイルが硬くなってエンジンをかけるのに大きな電力が必要になるため、弱っているバッテリーはトドメを刺されてしまいます。
CCA値(コールドクランキングアンペア)を意識する
バッテリーの「冬の力強さ」を示す指標がCCA値です。
寒冷地へ行く予定があるなら、今のバッテリーの状態(電圧だけでなくCCA値)をディーラーやショップで無料で診断してもらいましょう。
アイドリングストップ車の注意点
アイドリングストップ車用のバッテリーは負荷が激しいため、2〜3年で突然死することがあります。
「最近信号待ちでエンジンが止まらなくなったな」と感じたら、それはバッテリーからの末期症状かもしれません。
まとめ
朝一番の「キュキュキュ…」という弱々しい音。それを聞く前に、新しいバッテリーへ。
