バッテリーの夏ダメージ!高温劣化の点検と交換タイミング

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冬だけじゃない

バッテリー上がりといえば冬のイメージですが、実はバッテリー内部の化学反応にとって、真夏の高温は寿命を縮める大敵です。

しかもエアコンで酷使されているため、ダブルパンチを受けています。

お盆明けの突然死

「昨日まで普通にエンジンがかかっていたのに、今朝急にかからない」。これが最近の高性能バッテリーの特徴です。

予兆(ライトが暗くなるなど)がほとんどないため、使用年数(2〜3年)を目安に交換するのが一番の予防策です。

無料点検を活用

ガソリンスタンドやカー用品店で、専用のテスターを使って「CCA値(始動性能)」を測ってもらいましょう。

「要注意」と出たら、冬を迎える前に交換をおすすめします。

まとめ

出先でエンジンがかからない絶望感は味わいたくありませんよね。早めの投資を。