冬のロードサービス出動、第1位
JAFの冬期ロードサービス出動理由で、圧倒的No.1は「バッテリー上がり」です。
バッテリー内部の化学反応は気温が下がると鈍くなるため、弱ったバッテリーは10月の冷え込みで一気にとどめを刺されます。
寿命は「3年」が目安
最近のバッテリーは非常に高性能で、寿命の直前まで元気にセルを回します。その代わり、ある日突然、何の前触れもなく死にます(突然死)。
前回の交換から3年以上経っているなら、たとえ今絶好調でも、10月の点検で電圧測定を行うべきです。
10月に交換するメリット
冬本番になると、皆がバッテリーを買い求めるため、人気モデルの欠品や価格上昇が起こります。
まだ店舗が空いている10月のうちに、自分に合った最適なバッテリーを安く手に入れて交換してしまうのが、賢いオーナーの選択です。
まとめ
旅行先のスキー場で「エンジンがかからない」事態を防ぐための先行投資です。
