「液」がないと電気は生まれない
最近主流の「メンテナンスフリー(MF)」バッテリー以外の、補水タイプのバッテリーを使っている方は要注意です。
夏の酷暑で、バッテリー内部の希硫酸から水分が蒸発し、液量が減っている可能性が高いです。
不足するとどうなる?
電極版が露出すると、発電能力が落ちるだけでなく、極板が劣化して二度と元に戻らなくなります。
これが冬の極寒の朝、一気に「突然死」を招く引き金になります。
補充の際の注意点
水道水は絶対NGです。不純物でバッテリーを痛めます。
必ずカー用品店等で売っている「バッテリー専用精製水」を使いましょう。LOWERラインからUPPERラインの間まで入れるだけでOKです。
まとめ
液量チェックは、点検の中でも最もコストパフォーマンスの良い自衛策です。
