バッテリー液の補充!夏の蒸発による液量低下の確認

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バッテリーも喉が渇く

従来の開放型バッテリーは、充電時の化学反応とエンジンの熱で、内部のバッテリー液(希硫酸)の水分が蒸発して減っていきます。

夏場は特に減りが早いです。

UPPERとLOWERの間

液面が「LOWER LEVEL(下限)」を下回ったまま使用すると、内部の極板が露出して劣化し、最悪の場合は爆発する恐れがあります。

ホームセンターで売っている「バッテリー補充液(精製水)」を、UPPER LEVELまで足しましょう。

メンテナンスフリーなら不要

最近の車に多い「メンテナンスフリー(MF)バッテリー」は密閉式なので、液の補充はできません(不要です)。

点検窓(インジケーター)の色で状態を確認しましょう。

まとめ

入れすぎも液漏れの原因になります。適量を心がけましょう。