液減りは危険信号
バッテリー液(希硫酸)は、電気分解や自然蒸発で徐々に減っていきます。
液面がLOWERレベルを下回ったまま使い続けると、内部の極板が露出して劣化が進み、最悪の場合、火花が飛んで水素ガスに引火し、爆発する恐れがあります。
入れるのは精製水
減った分を補うのは「バッテリー補充液(精製水)」です。水道水はミネラル分が含まれているため、性能低下の原因になるので絶対に入れてはいけません。
カー用品店やホームセンターで1本100円くらいで売っています。
補充してもすぐ減るなら寿命
頻繁に液を補充しないといけない場合は、バッテリー自体の寿命か、発電機(オルタネーター)の電圧制御がおかしい可能性があります。
夏本番になる前に、一度テスターで電圧を測ってもらいましょう。
まとめ
最近の「メンテナンスフリー(MF)バッテリー」は蓋が開かないため補充できません。インジケーターの色で判断してください。
