夏に酷使され、冬に死ぬ
バッテリートラブルの鉄板パターンです。
夏場のエアコンフル稼働で体力を使い果たしたバッテリーは、秋の穏やかな気候でなんとか持ちこたえますが、冬の寒さで化学反応が鈍った瞬間に「突然死」します。
無料点検を活用せよ
多くのカー用品店やガソリンスタンドでは、バッテリーテスターを使った無料診断を行っています。
電圧(V)だけでなく、始動性能を表す「CCA値」や「健全性(SOH)」をチェックしてもらいましょう。
アイドリングストップ車は注意
アイドリングストップ車用のバッテリーは高価ですが、寿命ギリギリまで性能を維持し、突然プツンと切れる傾向があります。
予兆を感じにくいので、テスターの数値だけが頼りです。
まとめ
「まだエンジンかかるから」は禁句です。判定が「要注意」なら即交換です。
