空気は自然に抜ける
パンクしていなくても、タイヤのゴムを透過して少しずつ空気は抜けていきます。1ヶ月で5%〜10%減ることもザラです。
空気圧が低いと、タイヤが潰れて転がり抵抗が増え、燃費が悪化します。さらに偏摩耗(両端だけ減る)やバーストの原因にもなります。
給油ついでに無料点検
セルフスタンドに置いてある「持ち運び型空気入れ」を使いましょう。
- 運転席ドアを開けたところに貼ってあるシールで「指定空気圧(例:240kPa)」を確認。
- 空気入れのダイヤルを合わせる。
- バルブに押し当てる。「チーン」と音が鳴るまで待つ。
これだけです。店員さんに声をかける必要もなく、もちろん無料です。
少し高めが良い?
高速道路を走る前や、自然減を見越して、指定値より「+10kPa〜+20kPa」くらい高めに入れるのが燃費的にもおすすめです。
まとめ
最もコスト対効果の高いメンテナンスです。「給油3回に1回は空気圧」を合言葉に。
