エアコンフィルター交換!夏酷使後の秋交換のススメ

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フィルターはゴミ箱

この夏、フル稼働したエアコン。その空気をろ過していたフィルターには、ホコリ、花粉、虫の死骸、そしてカビの胞子がびっしりと詰まっています。

これをそのままにして暖房を使う冬を迎えるのは、衛生的におすすめできません。

なぜ秋に交換?

梅雨〜夏の湿気でカビが繁殖しきったタイミングだからです。

ここで新品に交換すれば、冬のカビ臭さを防ぎ、きれいな空気で過ごせます。また、目詰まり解消で風量も復活します。

DIYで簡単

多くの国産車は、グローブボックスの裏にフィルターがあります。

工具不要で数分で交換できます。部品代(2,000円〜3,000円)だけで済むので、ぜひ自分でやってみましょう。

まとめ

消臭効果の高い「活性炭入り」タイプを選ぶのがおすすめです。