感覚だけに頼らない
「なんとなく冷えが悪い気がする」では整備工場にも説明しにくいです。
100均で売っている料理用の棒状温度計を、エアコンの吹き出し口に突っ込んで、客観的な数値を測りましょう。
正常な数値
エンジンをかけ、エアコン設定を「最強(風量MAX・最低温度・内気循環)」にします。
外気温にもよりますが、吹き出し口の温度が「10℃〜15℃」くらいまで下がれば正常です。これが20℃以上あるなら、ガス抜けやつまりの可能性があります。
アイドリングで冷えない場合
走行中は冷えるのに、信号待ちでぬるくなる場合は、コンデンサーのファンが回っていないか、コンプレッサーの圧縮不足が疑われます。
まとめ
真夏になってから修理に出すと、工場が混んでいて1ヶ月待ち…なんてこともあります。チェックは5月中に。
