軽自動車の天敵
夏場、エアコン(A/C)をONにすると、エンジンのパワーがコンプレッサーに食われ、発進がもっさりしたり、坂道を登らなくなったりします。特に軽自動車では顕著です。
潤滑剤でフリクションロス低減
エンジンオイルに添加剤があるように、エアコンガスにも「潤滑剤(オイル)」を入れることで、コンプレッサーの動きを軽くできます。
有名な「ワコーズ パワーエアコンプラス」などを注入すると、エアコンON時のパワーダウンが体感できるレベルで軽減され、冷えも良くなり、静粛性も上がります。
注入はお店で
ガスの補充と同じ道具が必要なので、基本的にはカー用品店や整備工場にお願いしましょう(工賃込み4,000円〜6,000円)。
まとめ
「エアコンつけると遅いから嫌だ」と我慢して熱中症になる前に、ぜひ試してほしいメンテナンスです。
