今は「原則不要」だが…
現在、普通車に関しては、国土交通省と都道府県税事務所がオンラインで連携しているため、車検時の納税証明書の提示は原則省略できるようになっています。
「捨てちゃった!」と焦る必要は基本的にありません。
例外:納税直後と軽自動車
以下のケースでは紙の証明書が必須です。
- 納税してから2〜3週間以内:システムへの反映が間に合っていない場合。
- 軽自動車:軽自動車検査協会と市町村の連携はまだ完全ではないため、紙の証明書が必要な場合が多い(自治体による)。
再発行場所
普通車なら県税事務所、軽自動車なら市役所の税務課で無料で再発行できます。自動発行機が設置されている場所もあります。
まとめ
5月末に払って6月初旬に車検を受ける人は、必ず窓口で現金払いをして、領収印のある半券(証明書)をゲットしてください。
