「前年と同条件」で更新していませんか?
4月始まりの新年度に合わせて保険に入った人は、2月〜3月に満期を迎えます。忙しいからといって、案内ハガキの「自動更新」や「前年同条件」で済ませるのは、年間数万円の損をしているかもしれません。
2月に見直すべきポイント
1. 年齢条件の変更
自分や子供の年齢が上がっていませんか?「26歳以上補償」から「35歳以上補償」に変えるだけで、保険料はガクンと下がります。誕生日前でも契約期間中に年齢が変わるなら適用できるケースがあります。
2. 使用目的の変更
「通勤に使わなくなった(テレワーク化)」なら、「日常・レジャー」に変更しましょう。これも安くなります。
3. 必須特約の追加
逆に、数百円で安心を買える特約は外せません。「弁護士費用特約(もらい事故対応)」と「個人賠償責任特約(自転車事故など日常生活の賠償)」は、必ずどちらかの車(家族で複数台ある場合)に付けておきましょう。
早割の適用
多くのダイレクト型保険(ネット保険)には「早割(45日前・30日前)」があります。2月中に手続きをすれば、この割引枠に入れます。
まとめ
保険の見直しは「固定費削減」の王道です。一括見積もりサイトを使えば、同じ補償内容で他社がいくらになるか一発でわかります。
