思考停止の「前年同条件」
保険会社から届いたハガキを見て、何も考えずに「更新」ボタンを押していませんか?
ライフスタイルが変わっていれば、無駄な保険料を払っているかもしれません。
見直すべきポイント
- 走行距離区分:去年はたくさん走ったけど、今年はあまり走らないなら、区分を下げれば安くなります。
- 運転者限定:子供が独立して乗らなくなったなら、「本人限定」や「夫婦限定」に変えましょう。
- 車両保険:車の時価額が下がっているのに、高い免責ゼロの設定にしていないか確認しましょう。
重複しやすい特約
「弁護士費用特約」や「個人賠償責任特約(自転車事故などもカバー)」は、家族で複数台持っている場合、1台につければ家族全員がカバーされるケースが多いです。2台目以降は外しましょう。
まとめ
ネット型保険の一括見積もりをするだけで、年間数万円安くなることもザラです。
