「車対車」でも降りることが多い
「安くするためにエコノミー型(車対車+A)にしてるから、台風は無理かな…」と思っている人、証券を確認してください。
多くの保険会社で、エコノミー型の「+A」の部分には、火災・爆発・盗難・台風・洪水が含まれています(自損事故や当て逃げは対象外ですが、天災は対象です)。
どこからが全損?
一般的に「フロアマットが濡れる程度」ではなく、「ダッシュボードまで浸水」または「エンジン始動不可で修理費が車両保険金額を超える場合」に全損扱いとなります。
全損になれば、保険金額の満額が支払われます。
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自宅駐車場が低地にある場合、台風が来る前に高台のショッピングマールの立体駐車場などに避難させるのが、一番確実な「保険」です。
まとめ
水没した車は、電気系統がショートして火災の原因になるので、むやみにキーを回してはいけません。
