ドラレコをつけると自動車保険が安くなる?「ドラレコ特約」のメリット・デメリット

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保険料が安くなるわけではない

「ドラレコ特約」をつけると、月額数百円(年額1万円弱)の特約料が加算されるので、保険料自体は上がります。

しかし、自分で高性能なドラレコ(3〜4万円)を買う初期費用が不要になるため、トータルでお得になるケースがあります。

最大のメリット:つながる安心

市販のドラレコと違い、保険会社のドラレコは通信機能を持っています。

大きな衝撃を検知すると、自動でコールセンターに繋がり、オペレーターがスピーカーから話しかけてくれます。救急車の手配やレッカーの要請までやってくれるので、パニックになりがちな事故直後の強い味方です。

デメリット

解約したら返却しなければなりません(返却が遅れると違約金など)。また、画質や機能は最新の市販品に劣ることがあります。

まとめ

「機械音痴でSDカードの管理なんてできない」という高齢の親御さんには、特約付きの保険をおすすめすると安心です。