保険の見直し
自動車税を払ったばかりで金欠気味の6月。一番手っ取り早く固定費を下げるなら自動車保険(任意保険)の見直しです。
特に保険料の半分近くを占める「車両保険」が必要かどうか、冷静に考える時期です。
10年落ちは外し時
車両保険は、その車の「時価額(市場価格)」までしか支払われません。
新車で300万円した車でも、10年乗れば時価額は10〜20万円程度になっていることがあります。
「年間5万円の保険料を払って、事故っても20万円しか出ない(しかも免責で5万円引かれる)」なら、もはや車両保険に入っている意味はほとんどありません。外せば年間数万円浮きます。
エコノミー型という妥協点
「全損は怖い」という場合、自損事故(電柱にぶつけた等)は補償されず、車対車の事故のみ補償される「エコノミー型(限定カバー)」にすると、保険料を大幅に安くできます。
まとめ
保険は「貯金で賄えないリスク」に備えるものです。20万円程度なら貯金で直した方がマシです。
