最安値で買える誘惑
中古車販売店の利益(数十万円)を乗せる前の「原価」で車が買える。代行手数料(5万円〜)だけ払えばいい。
非常に魅力的に聞こえますが、そこには大きな落とし穴があります。
ノークレーム・ノーリターン
オークション会場の車は「現状渡し」が基本です。落札後に「エンジンから異音がする」「エアコンが効かない」と分かっても、返品はできません。
販売店なら保証で直してくれますが、代行の場合は全て自己責任(自費修理)になります。
実車が見られない
出品票(検査員の書いた紙)と数枚の写真だけで判断して入札します。タバコ臭やペット臭などの「匂い」や、エンジンの微妙なフィーリングまでは分かりません。
まとめ
「自分で整備ができる」「何かあっても笑って許せる」という玄人向けの方法です。普通の人は、少し高くても保証付きの販売店で買うのが「安心を買う」という意味で正解です。
