これが日本の冬景色
頭に雪をいただき、裾野までくっきりと見える冬の富士山。その神々しい姿は何度見ても感動します。
1月〜2月は晴天率が高く、湿度が低いため、遠くからでもクリアに見える確率が高い時期。富士山をあしらった最高のドライブ写真を撮りに行きましょう。
東西南北・おすすめビュースポット
山中湖・パノラマ台(北東側)
富士山と山中湖を一望できる高台。夕暮れ時には「紅富士」が見られることも。愛車と富士山を一緒に撮れる一番人気のスポットです。
朝霧高原(西側)
国道139号沿いに広がる高原地帯。障害物がなく、雄大な富士山の全景を真横から眺められます。「道の駅 朝霧高原」は休憩スポットとして最適。
精進湖・子抱き富士(北側)
大室山を抱きかかえるように見える「子抱き富士」。湖畔の他手合浜(たてごうはま)は、車で湖の近くまで降りられる貴重な場所です。
ダイヤモンド富士を狙う
山中湖周辺では、冬の期間(10月中旬〜2月末頃)、日没時に太陽が富士山頂に重なる「ダイヤモンド富士」が見られます。大勢のカメラマンで賑わいますが、一見の価値ありです。
周辺道路の凍結注意
富士五湖周辺は寒冷地です。日中は晴れていても、日陰や朝晩は路面が凍結します。ノーマルタイヤでのアクセスは非常に危険ですので、必ずスタッドレスで向かってください。
まとめ
青い空と白い富士山、そして愛車。このコントラストは冬ドライブの最高傑作です。寒さ対策をして、日本一の山に会いに行きましょう。
